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プロフィール?

author:来山輝依


建築士にだけは絶対にならないと決めた、建築学科生徒。
好きな人は輝夜。
好きな作家は森見登見彦。
趣味特技は、趣味特技は特になしと答えること。
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2011.11.03 Thursday

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歪んでいるからこそ
2009.05.05 Tuesday 22:33
やばい。
今日発見することが多すぎる。
興奮がやばい。

何を発見したかというと、
とりあえず自分はだね、

絵において、人間の顔は左右対称に描いておけば間違いはありえないし、
そうでないと綺麗ではない

と思ってたんだよ。

ところが、逆に、
左右対称にしないからこそ綺麗に見える、
そういうことが少なからずあることに気が付いてしまったのだよ。

いや以前からそういうことがあって、
直感で描いたのが、左右バランス崩れてるから、それを論理的に修正していくと、
画像を縮小して全体のバランスを眺めると、明らかにおかしくなっている、という
不条理な事態が今までに何度も起こってて。
でも顔は左右対称じゃないといけないから、おそらく眼の形なんかを間違ってるんだろうと思い、
それらを修正しても修正しても直らないから何枚もの絵が没になっていったのだけれども。
ようやくその理由がわかった。
ようやく彼らに花向けができる。

つまり、顔の表現においては、
美しさのためなら左右対称でなくて良い!

グサッ!!!

すごく衝撃的な発見でしたね。んー・・・
続きを読む >>
| vlack_jack | そのた | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昨日の追記
2009.04.27 Monday 10:57
追記というわけではないんだけど、文について。
僕はひとつ、何がわかれば作文がうまくなるか、すごく簡単な方法を知っているので、
とりあえずメモという形で。

はい、ずばりそれは、
ボキャブラリーの引き出し、特に接続詞の引き出しの数を増やすこと
です。
なんだろう、多分作文をあんまりしたことがない人の文章って、
接続詞を使わなかったり、使うにしても【また、しかし、なので、そして、はじめに】
ここらへんで終始してしまうものが多いんじゃないだろうか。
一応、それだけでも文の流れをつなぐことはできるんだけど、言わずもがな非常に単調な文章になってしまう。
なので、文を頑張りたいと思っている人がいたら、まずはとにかく接続詞を大量に引き出しに入れて、いつでも使えるようにするのが簡単な一手だと思う。
そして、引き出しに入れた上で、とにかく使いまくるってのは重要。
文脈的に別に必要がないところでも、そこに接続詞が入ると文全体にライブ感が出る、
っていう場合が結構多くて。
もちろん、使いすぎてしつこくなったら問題外なので、同じ作文で同じ接続詞は2回までしか使わない、なんかの最低限の縛りは入れましょう。
でも、使った後に使うべきではなかったところは自然にわかってくるので、
とにかくまずは接続詞を意識する、ということが大事だと思いますね。

ということで、接続詞の使い方ですした。
これさえマスターできれば、それだけですごくまとまった作文ができると思う。
以上。

それ以上のテクニックは秘密です☆
| vlack_jack | そのた | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブログ論
2009.04.27 Monday 03:36
あなたの目指すブログは、と言われると、自己完結した世界、とでも返答するんだろうか。
ブログというものを毎日毎日4年も延々と書いているとまあいろいろと思うことはあるわけだが、ブログというものを自体考えたことはなかったので考えてみる。

僕のブログのイメージの原風景には、明らかに「真性引き篭もり」様がある。
詩的な言葉と、私的な葛藤、一目じゃ何が何やら理解不能な世界。
全く持って近寄りがたい雰囲気に、何やら惹かれ、とりつかれ、僕もこういうエントリーを書けたらいいなと何度思ったことか。
あんまり他のブログを知らない、というのはあるけれど、ごく少数の例外をのぞいて、自分以外のブログを読んでて面白いと思うのは真性引き籠り様だけ。

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モラル・パニック
2009.04.09 Thursday 21:11
モラル・パニックというのは、集団の、特定の少数派に対する恐怖からくる過剰な排斥行為。
いわゆる魔女狩り、もしくは魔女狩りを起こさせしむる人間の狂気の事。

集団レベルで簡単に手段が目的化するし、更に動機が本能的恐怖からくる狂気だから、
どうにもストッパーをかけることができない、という恐ろしいもの。

であるが、モラル・パニックというのは引き起こす側としては非常においしいんだよね。
特定の気に入らない集団の悪いうわさを流し、多数派を操ることで、集団の総意という隠れ蓑の元、それを排除することができて。
自分が陣頭にいずとも、周りが勝手に恐怖によって暴走していくから、責任を取る必要もなく、しかも効果は絶大、という。


で、なにが言いたいかというと、
我々は所々で、無意識に自分の都合のためにモラル・パニックを引き起こそうとしているよね、という話。
一番わかりやすいのがネトウヨの韓国排斥だったり、創価学会に対する糾弾だったり。
普通の生活のレベルでも、いじめのトリガーがある種のモラル・パニックだったりするし、
根回しのために自分の所属する集団にモラル・パニックを仕掛けるって言う人間も少なくはないんじゃないだろうか。
ここで言えることは、人間は自分の主張を通すためにモラル・パニックという恐ろしい武器を、無意識のうちに使いうる、という話。
例えば、マスコミの偏向報道もこの無意識の働きの一種だろう。
パニックを起こさせるつもりはなくとも、
自らの報道の正しさ、重要さを強調するため、効果的に伝えるため、
人々の恐怖心、憎悪心を狙い火を付けるような報道。
報道は、感情が理性と冷静さを抑制してしまう、ということをもっと自覚すべきだと思う。

さて、ポイントはパニックを引き起こそうとしていることに無意識、というところで、
それを冷静になって見つめられればまだ良い。というかすごい策士だと思うが、
ほとんどの場合は、無意識無自覚無責任であることで、
見つめ直してストッパーをかけることができなくなる。
自分の主張を効率的に伝えるため、という名目で、ちょいと悪いところ、怖いところを強調し、伝える。
それがパニックを引き起こしうるなんてことは無自覚だろうし、むしろ罪悪感があっても、多分主張を伝えられるおいしさのほうに魅かれる。罪には問われないしね。


ぐだぐだになったけれど、特に今後の主張はありません。
モラル・パニック怖いよね。
とは思うけど、別に絶対にやってはいけない、とは思わないし。
正直この行き詰った民主主義国家で改革をするには、モラル・パニックの力を借りざるを得ないわけで。
といっても、恐怖をあおる主張によって、大規模な集団を感情によって簡単に操作しうる、という恐ろしいことは逆に民主主義国家の根幹を揺るがしうるわけで。
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みんなしんどけ。
2009.04.09 Thursday 01:00
写真模写難しいです。
時間ないです。

とりあえず空間作成を覚えるために、図形科学兇鯤劼鍛爾ら取ります。
図形科学気笋辰討覆い里こわいけど、まあ兇らでもどうにかなるでしょう(笑う

それで、素材の表面と、光の当て方の練習は写真模写で補完、と。
それにしてもくそすぎるので吹きますよ。まだ途中だけど。
へったくそだああ(笑う
そもそも練習絵で5日もかかるというところで鬱なんですよぉ。

でもなんだかんだいってベタベタ塗るのは好きです。楽しいです。鬱いですけど。
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脈絡
2009.04.03 Friday 02:33
心理分析法その3?

とりあえず脈絡を考えること、だ。
話の文脈、思考の常識的経路、これを常に描く。
自分にも相手にも、可能ならば相手の考えている自分、にも。

脈絡とは、つまり場の空気の自然な流れ、だ。
彼がこう発言すれば、彼女はこう発言するのが適当。
そうしたら、彼はきっとこういう批判をするのだろうな。
こんなお決まりのパターンが、脈絡。
そういうのって、たぶん生きているうちに勝手に記憶にインプットされていくものだろう。
精度の問題だけれども、普通の脳なら標準装備されているのが脈絡。


さて、相手の、脈絡から外れた言動、これが心理分析の重要なポイント。
相手の心の中を知る上での重要な手掛かりとなるわけ。

例えて言えば、延々とゆったり続いてきた線が、とつぜんかくっと曲がる。
かくっと曲がったならそこになにか曲げた原因があるんだから、それが何か探ろう。
そういうこと。

つまるところ、ここまで話が続いてきて、あるところで突然おかしな反応を相手がする。
どうしてだろう、と思ったところで、そのノイズの原因を考えるわけです。
そのノイズこそが、相手の心の中の重要な情報。
・・これは、たとえば、
相手の持つ新しい情報の影響だったり、
自分が持っていても相手が持っていない情報の影響だったり、
相手の持つ特殊な風習だったり、トラウマだったりの影響だったり、
まあそういうもの。

それをいくつもの時点で積み重ねていけば、相手の持つ情報の全体像が見えてくるし、
それを基にすれば、相手の思考を頭の中で疑似的に組み立てることも可能。
まあ単純な思考分析法。


ところで、同時にこれを「自分に行う」ことが、「空気を読む」ということの究極形であり、
つまり、場の脈絡を読み取り、それに逆らわないように、もしくは逆らうにしても、脈絡の方を操作することで反発がないように逆らう。
そういうことをうまくやることこそが、空気を読む、ということ。なんだろうな。
とにかく、脈絡が読めれば、空気が読めない変な行動をする危険はない。
むしろ積極的に脈絡に絡めるので、集団を動かせる側なんだろう。


さらに、「相手の思っている自分」に行うこと、は、これこそ自分の心理の究極的表現方法ではないのか。
相手も脈絡によって、無意識だとしても自分の思考回路を読んでくるわけだから、
そこで完全に脈絡に従って情報を与えず、自分の心を隠したり、
わざと脈絡にない言動をすることで、自分の心を表現したり、
作為的に意図しない言動をすることで、自分の心を偽ったり、
できる。
面白いではないか。まさにウィザード級。
もちろんこんなことはぼくには出来ませんが。



なんだか、こういうのが非常に面白いので、今度こういう本を一冊読んでみようかなとか思った。
でもこういうのを語ってるのって、大体頭悪い本が多いんだよな。
純粋な心理学とかがいいんだろうか。
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どくしんじゅつ2
2009.03.29 Sunday 13:53
これは下のやつの応用だけれども。
相手に小物だと思われない、正しくは弱点を見せないための術。

「相手の心を読んだ上で、さらに相手が自分が言うと予測しているであろう言葉を予想し、それを言わないこと。」
処世術として割と重要。
とにかく相手に心が読まれてしまうと、「自分の予測した言葉を言う程度のやつだから、そこが知れてるだろう。」
と、思われてしまう。ので、
貴様ごと気がこの私の深淵に踏み込むんじゃあないッッ
というノリで、相手の予想を外した言葉、対応で返すわけです。
もちろん素っ頓狂じゃいけない。きちんとした内容でね。

これを言ったら相手に、「ああ、また言ってる」と思われる言葉を避ける、という技の延長だと思われます。

とにかく言葉で相手を屈服させるためには非常に重要な術というか、そもそも必須科目だと思うので、社会に出るまでにマスターしたいところ。


ちなみにだ、「キャラ付けのための連呼」はまた違う話になってくる。
これは、連呼をすることで場の空気をやわらかく、というかネタを提供しているわけで、
これに関しては「また言ってるよ」と思ってもらえれば僥倖だろう。
それによってキャラが定着するわけだし。

まあもちろん、キャラ付けだとしても年がら年中それを連呼してるのは論外だけどね。
真面目な場面では真面目に出て、相手を威圧しておく。
そもそもそれができなければキャラ立ちしたって安く見られ続けるわけで。
切り替えが重要。


また、「相手が言ってほしいことを言う」というのはまた別の話で、こっちは積極的に言っていくべきなんだよね。
あくまで言うべきでないのは、「自分が言うであろうと相手が予測した言葉」であって、
「相手が言ってほしい言葉」は逆に言うべきなので。
逆の逆に、「相手が言ってほしい言葉」を言うべきでない時もあるけどw

そこらへんの使い分けが難しいのかもしれない。


とにかくだ、会話のあらゆる場面で、相手が自分の器の底を知り得るようなチャンスを与えないこと。
これが上に書いた第一歩。
その上で、相手の心を読み、威圧し、屈服させること。
もちろん攻撃的にではなく、相手が自然に従いたくなるような強さと優しさを内包して。
計算した行動、言動によって相手に無意識のうちに尊敬の念を抱かせ、従える。
それこそが帝王の器だろう。

まあ、ぼくは帝王タイプじゃないけどね。
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どくしんじゅつ
2009.03.28 Saturday 21:40
純粋な読心術とは違うかもしれないけど、ぼくがやってること。
できるようになると相手の心が読める気分になって気持ちいい。

場の空気を読むのとは別に、1v1の時に相手の考え、行動を分析して予想する術。

まあ理論は簡単で、とにかく相手の持っている情報に気を使うこと。
普通に会話するのと同時に、
・相手が持っているであろう情報、
・相手に与えた情報、
・現在の話の流れ。
をきちんと整理しておいて、それを基に、普通の人間の思考回路ならどのような考えに至るのか
を読む。べつに普通のことかもしれないけど。
ポイントは会話と同時にどれだけ同時進行させられるか、ってところなんだろうか。
さらに可能なら、というか付き合いの長い人間相手なら、
・相手の性格、行動パターン、自分への感情
を基に、その思考回路ならどのような考えに至るのか、を読めるようになれば尚良しか。
これの場合は合理的理論での分析以外に、相手の心の動き自体も読まなければいけないから、若干難易度が上がるか。

これが、ぼくができるか、とは別だけども、会話するときに無意識に意識してることかな。
多分、できるようになれば、相手の発言を先回りしてちょっとした布石を打ったり、
さりげなく相手がほしいであろう追加説明を提示できたり、有利な方向に話題を事前に誘導したり。
そういうのができるようになるんだろう。
商談なんかに役に立ちそうだ。
JUGEMテーマ:ゲーム


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ハロウ
2009.03.28 Saturday 19:11
マッハーローーー

さて、ニコ生が面白い話。
ブロードバンドっていうの?
そういうのの形態の、いまのところの最先端がこの形だと思う。
ニコ生だとか、ピアカスだとか、そんな感じで、とにかく視聴者側が積極的に配信者側に回るって言うね。
そんで小さいコミュニティーを作って、と。
もはや、大学のクラブ活動と何ら変わりない気もする・・が。
結局のところ行き着くところはそこなのだろうか。

もしくは、通常通りテレビなんかのブロードバンドの形態は残りつつ、
なれ合いのツールとしてニコ生なんかが分離していく形になるのか。

割と興味深い。

まあ、ここでの重要なポイントは、TVを見させる原動力が何なのかって言う話。
番組が面白いから見る、っていうのが一番わかりやすいのだけど、
他の原動力に、「皆が見ているから。」というのもあると思うんだ。
もしくは、「今同時に日本中の皆が見ている。」という連帯感。

まあ、野球中継が生じゃないと面白くないのがずばりそれで、
野球の応援を通し、日本中の同志と今一体となっている、という連帯感?
そういうのを味わうことが、人がTVを見る衝動の根本なのでは、という話。
ニュースであれドラマであれね。
結局人間の寂しさを紛らわすのが第一義である、と。

もしそうであれば、より友達感覚の強いニコ生的放送に、TVなんかは視聴者を奪われざるを得ない。

まあでも、白か黒かで語れる話ではないのは重々承知している。
ドラマのDVDを視るのは純粋に面白いからだし、新聞を読むのはとにかくニュースの知識を得たいからだからね。
とにかく、そういう方面に関して、TVがネットでの配信方法に負けるということは今後ないんじゃないかなと思う。

いつもいつも文章下手でごめんなさい。
今回はいつもに増してわかりにくいと思うので、
参考としておれの頭の中の動きを追記しておくと、
・ニコ生の話でもしようかな
→あれ、TVってこういう友達感覚の強い配信方法にとってかわられるんじゃないかな。
→そうなる条件は、人がTVを視る原動力が寂しさによる人との連帯感追及なんじゃないか。
→そうならば、これからTV的メディアは廃れ、そうでないのならばTV的メディアとニコ生てきなものとの住み分けが進む
→いや、冷静に考えると連帯感がすべてってことはないな。
→じゃあこれから住み分けが進んでいくんだろうな。

見切り発車。
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超奥義
2005.10.04 Tuesday 19:14
今日は、超奥義を使われてびびった。何かというと、体育祭だったんだが、教室で飯を食っている時に彼が着たんだよ。あんときゃまじでびびったね。おめーかよって。そんで、一緒にいた友達がジュース買いにいっちゃうから、彼と二人になってしまったわけですよ。なんかそいつが自称超ジャニーズ系なわけです。その後

っていうか、何も考えないで適当に書き始めたからオチないし!超奥義って言葉使いたかっただけだし!これこそ超奥義なり。
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