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author:来山輝依


建築士にだけは絶対にならないと決めた、建築学科生徒。
好きな人は輝夜。
好きな作家は森見登見彦。
趣味特技は、趣味特技は特になしと答えること。
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2011.11.03 Thursday

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超基本原理
2010.11.03 Wednesday 20:57
 我々の人生の基本中の基本原理。
というのは、恵まれているという事だ。
それも異常に。
このエントリーとかを読める時点で、
何万分の一という恵まれた境遇にいるということを忘れてはいけない。

この世界には生まれた場所のせいで生きることができない人間がいくらでもいるし、
そうでなくとも、まともな食べ物の味を知れなかったり、
自由に勉強や芸術なんてできる人間はそうそういない。
命が脅かされることもなく、自由も保障されている。
人類の歴史の集大成といっても良い。
インターネットができるなんて、その最たるものだ。
生まれた土地に関しても、生まれた時代に関しても、
我々は異常に恵まれた境遇にいる。


さて、僕が言いたいのは、恵まれているのだからそのことに感謝しろだとか、
そういうことではない。
なんというか、暴力的な理不尽に曝されないようなこんな異常な境遇にいるのだから、
あとは、いかに人生を生きるのかは自分次第だということだ。

来世では幸せに生きたいとか、そういう勘違いした人間を見てると常に思う。
例えば人間が本当に死んだら生まれ変わるとしても、
自分の生に対してその程度のリアリティしか持てない、
要するに次こそは良い環境に生まれて良い人生を送ろうなんていう、
言ってみれば自分の境遇や人生に対するリアリティの欠如している人間は、
いつまでたっても勘違いをしたままであろう。
境遇のせいにするな。
というか、する資格がない。
本当の死や真の理不尽に、向き合うどころか
曝されたことすらない僕らには。

自分がどんなところに立っていて、どのような道を選択するのか。
という判断、選択は、常に自分の手で行わなければならない。
自分の人生に対してそのようなリアリティを持てないと、
結局無駄に時間を浪費するだけだ。
人生は24時間365日80年しかない。
いかに、リアリティを持って自分の生に挑むということを知るか、
ということが、まあ、我々若輩時代の最大の課題なのではないかと思う。

| vlack_jack | - | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark |
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2011.11.03 Thursday 20:57
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2010/11/04 9:23 PM posted by: ゆみちゃん
物事の原因や解決法を考えずに、周りの誰かや環境のせいにするのがよくないと思うのだね。
おそらく、ネット上で沢山そういう人間をみたんだろうと思う。その中には自分の人生を諦めたような言い方をする人もいて、そういう人生の態度自体が、マイナス思考で、いかんという意図なのだね

確かにマイナス思考じゃいけないし、プラス思考になるべきだが、なかなか最初の一歩が踏み出せないのではないだろうか?それ自体が本人にとっては最大の恐怖だから。

さらに大きな恐怖によって、後ろむきのまま一歩を強制することは可能だが、やはり前を向かないことには、進み続けるのは難しい

視界を前に向けるには、具体的に目標をたてて、それの達成に全力を注ぐことだ。

そうすれば恐怖を感じる暇もない。

たださらに大きな恐怖がない場合は、よほど前向きな性格か向上心がないと抜け出せないし、そんな気持ちがあるなら最初からはまらない。

結局金がそこそこある家の引きこもりとかは改善しにくい。
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2010/11/04 12:25 AM posted by: 特許取得の情報サイト!
食べ物での特許取得について書いて見ました。よかったら見てください。