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author:来山輝依


建築士にだけは絶対にならないと決めた、建築学科生徒。
好きな人は輝夜。
好きな作家は森見登見彦。
趣味特技は、趣味特技は特になしと答えること。
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2011.11.03 Thursday

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テニヌパターン
2011.07.13 Wednesday 23:40
 テニヌ面白い。いくつかの名試合の基本パターンがあると思うんだ。

ヽ幣紊膨む型

関東立海の、丸井ジャッカル戦とか、六角のダンテとか。
基本的に相手が明確に格上。それに対していかに対抗するかという技術的な面、
格上を相手にするという精神的な面を表にもってくるタイプ。
ある意味少年漫画の王道なので、一番バランスが取れていて、読み物として面白い。

覚醒する型

越前vs真田とか、不二vs白石とか。
負けそうなのをご都合覚醒で逆転するタイプ。
基本的にはクソゲーだけど、そこにもっていくまでのフラグの立て方によって面白い試合になる。
不二vs白石とかは典型で、シングルスで負けなしの天才が、はるかに強い相手と当たり、
一気に力が弾けるというのは、きっちりとよくできた覚醒だと思う。
個人的には越前は嫌い。

ガチ真剣勝負型

乾vs柳とか、手塚vs跡部とか。
互角の両者が真剣勝負ですべてを掛けて戦うタイプ。
このタイプっていうのは、テニヌ意外では実現が難しい。
力が互角で、お互いによく知っていてっていう相手が、全身全霊をとして戦う、っていう場面って、
普通のバトル漫画だと作りにくいんだよね。
なぜならお互いによく知っている相手は仲間であって対戦相手になりにくいから。
テニス(1vs1スポーツ)っていうのは、そういうシチュエーションを自然に作れる。
実際、これ以外の漫画だとこの類のバトルってあんまりみない気がする。
(例えばワンピースにはこういうバトルないよね。)
なんだかんだいって、テニプリが人気あるのはこの勝負型があるからだと思う。
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2011.11.03 Thursday 23:40
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Comment
2011/07/14 7:07 AM posted by: ナチュラルさん
確かにワンピースでは賞金額(=強さではないですが)が同額同士の戦いって見ないですね。
お久しぶりです。
2011/07/16 9:42 PM posted by: vj
ちわっす!ナチュラルさんだ!
お久しぶりです。面接と院試に恐怖してます。

バトル漫画って一般的に強い敵を倒して成長するってのが多くて、ガチの喧嘩みたいの少ないですよね。あんま漫画詳しくないけど。
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