Search
Profile
Category
Archive
Latest Entry
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Admin
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
プロフィール?

author:来山輝依


建築士にだけは絶対にならないと決めた、建築学科生徒。
好きな人は輝夜。
好きな作家は森見登見彦。
趣味特技は、趣味特技は特になしと答えること。
Sponsored links
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト
2011.11.03 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
ビビッドに
2011.07.19 Tuesday 00:54
 沢山の色を使いつつ絵全体でまとまるっていうのをしたい。
系統まとめたり、違う色でも加工して系統に取り込んだりっていうのは割とコツ覚えればどうにかなる気がするんだけど、
色相ごとに喧嘩させつつも全体で調和のとれた彩色にするというのにやっぱ魅力を感じる。
それも割と高い鮮やかさでできるといいよね。
やっぱ最終的に攻撃力が高いのはこのタイプだと思う。
| vlack_jack | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
敬語
2011.07.16 Saturday 22:02
 バイト先の先輩とかに最初は敬語じゃないすか。
でもなんか年下とかでも結構タメ語にするタイミング失う。


全く関係ないけど、暑いところで寝ると夢見れまくって楽しいです。
部屋の温度を31度にして床の上に寝っ転がってると、寝苦しいので寝付けず、
かといって寝るしか無いので寝るんだけど、それで大体明晰夢になります。

明晰夢は、シンクロ率上がると楽しい。
自分は謎都市の中をさまようことが多いです。
大体千葉をモデルにした感じで再構成された都市空間。
この前見た夢だと、面接会場に行くバスにのってたら幻想千葉空間に連れ込まれて、
しょうがないから千葉のデパートに入って試食するという夢でした。
こういうこと書くと何が楽しいのかわからなくなってくる。

ちなみに、おにゃのこ関係は99%失敗します。
なんか基本的に登場人物が美人にならない。
残念な気持ちで、今日も幻想千葉空間の探索でいいや、って感じになります。
| vlack_jack | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
っっっっz
2011.07.16 Saturday 21:46
 選考中で結果が決まってないていう期間が最悪のストレス。
三次面接さっさと終わらせたいでござる。
大学の受験の時もこうだったし、留年した年のフランス語の成績を知るまでもそうだったし。
受かってそうだなーと思えても確信がないので、
色々データ持ってきて倍率は実質もうちょい低いよね!
とか自分に都合のよいこと考えて嬉しくなって、
でも名前書き忘れてたりするかもしれないし、普通に間違えてるかもしれないし、
だから結局安心出来ない。
異様にストレスフル。

で、今くらいならまだ一月程度だからいいんだけど、もしこれで留年でもしてみると悲惨。
来年受かってくれと願うしか無い運否天賦。
この状況の何がコワイって、1年あってもやることがない恐ろしさ。
筆記の対策程度ができても、大事なのは面接だし。
ここで大事なのは受かるために努力をすることができないというところ。

努力をすることができないほど怖いことはない。
実効的な課題を何も与えられずに1年間待たなくてはならない。
つまるところ自分の時間が止まるという恐怖。
努力って大変だけど、やらなければいけないことがあるっていうのはやはり幸せ。


ちなみになんか、留年した以降の俺の行動原理はこれに後押しされてきた気がする。
就活するとか言い出したのもコレのせいだし。

で、この文を要約すると、3次うかってざきおの後輩になりたい!
| vlack_jack | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
テニヌパターン
2011.07.13 Wednesday 23:40
 テニヌ面白い。いくつかの名試合の基本パターンがあると思うんだ。

ヽ幣紊膨む型

関東立海の、丸井ジャッカル戦とか、六角のダンテとか。
基本的に相手が明確に格上。それに対していかに対抗するかという技術的な面、
格上を相手にするという精神的な面を表にもってくるタイプ。
ある意味少年漫画の王道なので、一番バランスが取れていて、読み物として面白い。

覚醒する型

越前vs真田とか、不二vs白石とか。
負けそうなのをご都合覚醒で逆転するタイプ。
基本的にはクソゲーだけど、そこにもっていくまでのフラグの立て方によって面白い試合になる。
不二vs白石とかは典型で、シングルスで負けなしの天才が、はるかに強い相手と当たり、
一気に力が弾けるというのは、きっちりとよくできた覚醒だと思う。
個人的には越前は嫌い。

ガチ真剣勝負型

乾vs柳とか、手塚vs跡部とか。
互角の両者が真剣勝負ですべてを掛けて戦うタイプ。
このタイプっていうのは、テニヌ意外では実現が難しい。
力が互角で、お互いによく知っていてっていう相手が、全身全霊をとして戦う、っていう場面って、
普通のバトル漫画だと作りにくいんだよね。
なぜならお互いによく知っている相手は仲間であって対戦相手になりにくいから。
テニス(1vs1スポーツ)っていうのは、そういうシチュエーションを自然に作れる。
実際、これ以外の漫画だとこの類のバトルってあんまりみない気がする。
(例えばワンピースにはこういうバトルないよね。)
なんだかんだいって、テニプリが人気あるのはこの勝負型があるからだと思う。
| vlack_jack | - | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
基礎力
2011.07.13 Wednesday 12:51
 やっぱ教えててて思うけど、勉強はスピードが超超重要。
特に中学生や高校生1,2年の内容は。
スピード重視の子はのんびりやってるこの10倍くらいのスピードでワーク進めちゃうし。
スピードが速い=量が多いわけで、当然有利。

でまあ、計算スピードとかを上げましょうって思う。
そして、二つ以上のことを同時進行するスキルと、
一つの計算が終わったら瞬時に次の計算に移るスキル。
ここらへんも持ってない子は本当に遅い。
どういう教育したらここらへんが身につくんだろう。
幼児教育のレベルなんだと思うけど。
要するに中学高校は、スピードさえあればどうにでもなるし、
逆に言うとスピードがなければ離される一方。


ただ、数学靴箸物理兇箸になってくると、話が変わってくる。
スピードよりも理解の深さが重要。
テーマに関していかに自分の角度から問題意識を持てるかっていうところから始まって、
抽象的なものを噛み砕いて、いかにわかりやすく把握するか、みたいな。
こういうのが勉強の次の次元なんだと思うけど。
高3レベルの教科と中学とかの内容は要求されるスキルが違うなと思った。
| vlack_jack | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
テニスと漫画
2011.07.13 Wednesday 01:44

スポーツ漫画に、テニスという競技以上にふさわしい題材ってないと思う。

まず、キャラ立てをしやすい。
バトルが1vs1が多いため、それぞれのキャラクターの個性が際立ちやすい。
野球やサッカーではピッチャーやFWGKなんかにスポットライトが偏りがちになるが、
テニスではそれぞれのキャラクターを立てやすい。

次に、技の設定が多彩で容易。
テニヌを見ればわかるけれど、球に追いついて売って相手のコートに入れるという
一連の動作に、非常に様々な効果をつけ、多彩な技を作ることができる。
このしやすさとわくわく感は、多分他のスポーツじゃあ足元にも及ばないと思う。

次に、動き。あの独自のフォームは剣なんかにも通じるところがあり、端的に言うと、
絵的に非常に格好良い。(それだけ

そして、キャラの掘り下げ演出がしやすく、効果的。
戦いが1vs1かであるために、非常にキャラクターの心理を掘り下げやすい。
要するに、スポーツというのは一つの極限状態なので、
キャラクターの深い感情を引き出しやすい題材なのだけれど、そのなかでも
1vs1で相手と真剣勝負をする、というシチュエーションを引き出せるのはとてつもなくおいしい。

更に、負けられる、ということ。これもめちゃめちゃでかい。
スポーツっていうのは大抵トーナメントだから、ハッピーエンドのためには勝ち続けるのが基本。
テニスもそうなんだけど、これのおいしいところは団体戦というところ。
つまり3勝2敗でも良いということで、トナメに縛られずにキャラを負けさせられるのだ。
負ける、というのはそれを通じてキャラの深い感情を取り出したり、
成長するフラグとすることができる。

要するに、1vs1であるというところ、絵的に良いというところ、負けられるところ。
こんなところが半端無くスポーツ漫画にふさわしい題材なのだ。
フォーメーションなんかがやりにくいという弱点はあるが、それを補いまくって余りありまくる。

| vlack_jack | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
塗れ。
2011.07.10 Sunday 23:59
やっぱ、専門的なことを語るのはtwitterでやると気持ち悪すぎると自覚した。


さて、ポスター絵描くなら厚塗りか準厚塗りが前提になるですかねえ。
厚塗りは好きなんだけど、とにかく時間がかかりすぎるのが嫌。
単純塗りの2倍は余裕でかかる。まあそれはそれで面白いから時々はいいんだけど。
あとはまあ、アニメ塗りの場合の質感表現が極めて下手なので、
厚塗りでごまかすというのは非常にありな手ではあると思うけど、
普通のポップな絵と厚塗りを並べて評価される場合、結構厚塗りって目立つから、
ディティールしっかりやらないと駄目です。
なんというか、絵としての迫力はあるんだけど、軽快さが失われるせいで、
大抵は説得力というかメッセージ性は減る(と思う)
それは俺が厚塗りが下手だからっていうせいなんだろうけども。



ちなみに、東京都について記事書いたけどやめとこ。
人事に特定されるの怖す。
ちなみに、3次まで行けました。
こっからです。
| vlack_jack | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
えーてる
2011.07.10 Sunday 00:11
 輝夜とえーりんの関係は完全にのびたとドラえもんだったという衝撃的事実。
故に日本人なら親近感がわくのは確定的。
| vlack_jack | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
低解像度絵と高解像度絵
2011.07.09 Saturday 22:05
 例大祭のチラシに応募しようと思って、解像度350B5で描いてるんだけど、難しすぎて泣く。
普段は1000×600とかの低画質→2500×3500くらいになるので筆の使い方が難しいのである。

別にキャンパスが広くなるだけと思いきや、ポイントは線の太さとキャンパスの広さの関係。
普段の大きさの筆で描いてると、線が細過ぎになる。なら太い線で描けばよいかというとそうでもなく、
キャンパスが広いために今までごまかしてた細かいところにも書き込みの必要があり、
そこには細い筆で描いていかなければならない。
その上で、最終的に遠目に見てバランスの良い線密度にする必要がある。

要するに、ただ線で枠作ってればいい低画質絵と違い、高画質になると
線自体が二次元の広さを持ってくるので、そこに対する熟慮が必要になるというわけだ。


そんでもって更に面倒なのが、縦B5というキャンパス形状。
横でも縦でも同じだろ!と思うだろうけど、基本的に絵は横長長方形のほうが楽。
いくつか理由はあるけど、単純な話人の視界は横に広いよね、ということが第一。
一瞬で絵全体を把握してくれる横長に比べ、
縦長は上から下に見ていく、という動きというか不安定さというかが加わるため、
横長絵と比べ綿密に視線誘導をしなければならない。
第二に、人間は縦に長いよね、ということ。
縦のキャンパスに縦の人間を描くと、相当うまい配置をしないとただの肖像画のような
人間をすっぽり収めた動きやストーリーのない絵になってしまう。
その延長として、複数の人間の配置が非常に難しいという点もある。
縦に人間を描くと、次の人間を描く場所がない。
大体キャンパスの上のスペースが余りがちになるけど、そこに人間がたってたらおかしいよね。

だから本来すごい研究が必要。
縦が映える絵っていうのは、上下や奥の広がりが強い絵。
それも特に建築みたいな、高さの強調によって映える絵だったり。
キャラを描くなら本来小さく描いて、風景との対比として使うべきなんじゃないかな。


というふうに、勝手に縦長は風景向けだと思っている。
まあ実際、縦長のキャンパスに立ち絵描いてる絵って見ててつまらんよね。。
| vlack_jack | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本嫌いについて追記
2011.07.07 Thursday 23:06
 なんか、個人的に本は相変わらず嫌いだけど、
よくよく考えると俺の方にバイアスがかかってるっぽい。

俺が本を嫌いなのは、無駄な知識を得るよりも実践だろ、みたいなのが根本にあって、
だから知識集めてどや顔をしてしまう人がすごく嫌いなんですね。

ただ、よう考えるとその考えの根底には絵を描くことの体験があったようだ。
つまり、少なくとも俺の経験上では、絵を描くにおいては知識を集めるなんてほとんど無意味だったし、
逆に絵を劣化させるだけのような気もした。
それより、自分で観察して、試行錯誤をし続けることのほうが大切だという感じで。
多分絵に関してはこの考え方は間違いないと思う。
結局こういう創作って知識より経験だから。
知識なんて本当に最初のショートカットとして使うだけで良く、
絵の本質自体は本から教わるものじゃない。

なんだけど、それは一般に落として言い切れる話じゃなかった。
研究活動の基礎に必要なのは莫大な知識だし、
日常においたって、あるところでは教養=知識と言い換えられる場面もあるかもしれない。

要するに性質が違う。
のをごっちゃにして、本は駄目だという浅はかさは愚かしい。
本が必要な世界はありますねごめんなさい。


という風に割りきろうと思ってるんだけど、それでもちょっと違和感は残る。
知識を積み上げる生き方は、やっぱりどこかに破綻を内包している気がするんだ。
感覚的な問題でしか無いから、
俺の個人的な好き嫌いなのか、直感的に何かを感じ取っているのかはわからないけど。
| vlack_jack | - | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
←back 2/209 pages next→